2013年4月30日火曜日

子連れ山行やツリーイングなど

なかなかブログの更新ができなかったので、子連れの山行等、まとめてメモります。

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2013年3月16日(土) 
丹沢大山 ピストン 日帰り(子連れ)


前回のブログにも記しましたが、3月10日に丹沢大山からヤビツ峠を経て三ノ搭へ行った際にパタゴニアの上着を落としてしまいました。諦めがつかなかったので、次の週末に再度大山へ行くことに決めました。上の娘(6歳)がどうしても行きたいというので連れて行きました。

ルートは前回同様、大山ケーブルのバス停から、ケーブルカーを使わずに表参道を登りました。途中おみくじをやったり、ソフトクリームを食べたりで、頂上まで3時間弱かかりましたが、なんとか登頂しました。

帰りもケーブルカーを使わずに下りたかったのですが、興味本位で乗りたがっていたので、下山途中の大山寺駅から乗ることにしました。頂上から大山寺駅までは1時間半ちょっとかかりました。

富士見台から。今回は富士山が見えました。

子供は下るの早かった。

写真ではわかりにくいですが、今回は江ノ島も見えました。

大山寺駅からケーブルカーで下山。

大山ケーブル~大山山頂(往路)
http://goo.gl/DttZ9

大山山頂~大山寺駅(復路)
http://goo.gl/jxos3

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2013年4月13日(土) 
奥多摩鋸山林道の大ダワ~大岳山 ピストン 日帰り(子連れ)

車で鋸山林道の大ダワまで行き、そこから大岳山を往復するルート。
昨年末に6歳と4歳の娘を連れて挑戦して、雪で敗退したので再挑戦です。今回も二人を連れて行きます。

今回は天気が良く、無事登頂しましたが、スタートが昼を過ぎており、時間に余裕が無かったです。

往路のコースタイムが1時間40分のところを昼食休憩を挟んだりで2時間30分かかりました。復路は1時間20分のところを所要1時間50分という感じで、ぎりぎり日没前に戻ってきたのでした。


天気が良く、足元も乾いていて歩きやすかったです。

林の向こう、右奥に見えるのが大岳山ですかね。

頂上手前は結構急なので、雨で濡れていたり、
凍っている時期の子供の通行は危ないかもしれません。

2時間半かかってなんとか登頂。


大ダワ(鋸山林道)~大岳山山頂
http://goo.gl/XHdaA

大岳山山頂~大ダワ(鋸山林道)
http://goo.gl/nXffN

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2013年4月28日(日)
森林公園でツリーイング体験

ゴールデンウィーク前半は、森林公園(国営武蔵丘陵森林公園)でツリーイングを体験しました。

ツリーイングとはロープを使った木登りで、4歳から参加可能とのことでしたので、下の娘(4歳10ヶ月)も挑戦させました。しかし上手く登れず地面の近くでバタバタした後にギブアップ。(上の娘は問題なく登れました。)大人も参加可能でしたので、私も挑戦しました。

ちなみに開園と同時に申し込みに長蛇の列が出来たので、次回ご希望の方は早めに行くことをお勧めします。


写っている木の半分くらいの高さまで登っていました。

ぶら下がりながら写真をパチリ。
 



2013年3月16日土曜日

3月、大山~ヤビツ峠~二ノ塔~三ノ塔(日帰り)

2013年3月10日(日)

今回は友人らと3人で出かけました。行き先は丹沢の表尾根。ヤビツ峠までバスで行き、二ノ搭~三ノ搭を経て搭ノ岳を目指す計画でしたが、向かう電車の中で、私が「大山も絡めないか?」と提案しました。(結果的にはこの案を受け入れてもらいました。)

大山は丹沢東端の独立峰です。大山ケーブルのバス停から山頂まで900m程登り、山頂から当初のスタート地点であるヤビツ峠までは500m弱下ることになるため、このルートの追加は表尾根の縦走とは連続性に乏しい感じがあります。コースタイムも4時間以上追加されるわけで、この提案で一転ハードな山行になってしまいました。



大山ケーブルのバス停を8時前に出発。
(ケーブルカーの始発は9時なので、徒歩です。)

階段が多いです。

阿夫利神社に到着。

この山は古くから信仰の対象だったようです。

最後にもうひとつ急な階段を登りました。

夫婦杉

天狗の鼻突き岩

十六丁目追分の碑

富士見台。富士山は見えず。
この日は強風と煙霧で展望が悪かったです。

もうすぐ大山山頂

手なずけられていそうな鹿。

大山山頂に到着。人が多く、展望も悪いため、
パノラマ写真は撮らず。

ヤビツ峠に下りてから、少し車道を歩きます。

いよいよ表尾根をのぼり始めます。

振り返るとさっき登った大山が雄大でした。

三ノ搭から搭ノ岳方面。

三ノ搭から下山することに。三ノ搭尾根を下り大倉に到着。

三ノ搭に到着したのは14時過ぎでした。強風だったことや搭ノ岳方面に雨雲があったことも判断材料にはなりましたが、なにしろここから搭ノ岳まで2時間半、さらに下山のために2時間強必要…という事を(普通に)考えれば、ここで下山するのがベストでしょう。ということで搭ノ岳行きを諦め、三ノ搭から下山しました。

今回は煙霧のせいで展望が悪く、足元の海すら見えなかったのが残念でしたが、その中でもはっきりと山容を見せてくれた唯一の山が大山でした。山を眺めながら「いつかあの山に登りたい」・・・と思うのも良いですが、「あの山から歩いて来たんだ」と思える方が楽しいですよね。

という事で今回大山に登れて満足でした。

(.....登り始める前、バス停かどこかにパタゴニアのフーディニフルジップを置き忘れてしまったようで、それだけが残念.....)


最後に、通ったルートのメモと地図。
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大山ケーブルバス停 8:00
大山寺 8:33
阿夫利神社 8:54
夫婦杉 9:16
天狗の鼻突き岩 9:34
十六丁目追分の碑 9:36
富士見台 9:53
大山山頂 10:17
ヤビツ峠 11:26
富士見山荘 12:01
二ノ搭 13:48
三ノ搭 14:10
大倉 17:00

大山ケーブル~大山~ヤビツ峠~二ノ搭~三ノ搭~大倉
https://goo.gl/9KTwy


2013年3月9日土曜日

KMLファイルの統合とGPSログの間引き

私はWalkmeterというiPhoneアプリで山行のログを記録しており、このブログでも毎回山行ログのURLを貼ってご紹介しているのですが、たまったログはKMLファイル形式でエクスポートして、PCでGoogle Earthに取り込んで眺めています。

Google Earthに取り込んだログですが、狭いエリアの複数のログを同時に表示しようとした場合、アプリ側で生成した、ルートのパス以外の情報(スタート/ゴール地点や、経過地点、ペースなど)が邪魔になり、肝心のルートが見えにくくなります。


こんな感じで、単独のログとしては見やすいです。
しかし複数のログを引き気味で見ようとすると、
情報が多すぎて見にくくなってしまいます。


PC版のGoogle Earthでは、不要な情報はチェックボックスを外すことで、非表示に出来ますが、iPhone版のGoogle Earthではそのような操作ができないため、あらかじめ不要なデータを省いたログを用意する必要があります。

今回やるKMLファイルの編集は以下の3つです。

1.パスだけのログを作る。
2.連続するルートの複数に分かれたログは統合する。
3.統合したログは、必要に応じてデータの間引きする。


順番にやってみます。

1.パスだけのログを作ります。

以下が、KMLファイルの必要最小限の情報だと思います。(パスのラインの色と太さだけ適当なものを入れてあります。)


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<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<kml xmlns="http://www.opengis.net/kml/2.2">
<Document>
<Placemark>
<Style>
<LineStyle>
<color>99ff0000</color>
<width>4</width>
</LineStyle>
</Style>
<LineString>
<coordinates>
※ここにGPSのログ(経度,緯度,高さ)が入ります。
</coordinates>
</LineString>
</Placemark>
</Document>
</kml>


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Coordinatesタグのところに、GPSのログをずらりと並べれば完成です。


2.連続するルートの複数に分かれたログを統合します。


上記のCoordinatesタグのところに、複数のGPSログを続けて並べてしまえば完了です。


3.エクセルを使って統合したログの間引きを行います。

データ量が膨大になると、間引きが必要になります。間引きができるソフトもあるみたいですが、エクセルでも簡単にできます。


KMLファイルをワードパッド等で開き
<coordinates>にある、ログをコピーします。


エクセルのA列にログを貼り付け、B列に通し番号を振ります。
通し番号を ISEVEN を使って偶数と奇数に分けます。
TRUEが偶数、FALSEが奇数ですね。
C列を昇順か、降順に並べ替えます。

偶数か奇数のどちらでも良いので削除すればログは半分に。
これを繰り返せば1/4、1/8・・・と減らすことが出来ます。


Coordinatesに入るGPSのログは、(経度,緯度,高さ)の順でカンマ区切りとなっていますので、エクセルで標高のグラフを作ることもできるかと思います。


奥多摩周辺の過去ログのパスを一括表示してみました。

さいたま市から見える主要な山々
を直線で結んでみました。
そのまま飯能市の上空付近まで進んでみます。
薄い橙色が、過去に歩いたルートです。
中央やや左寄りの奥に北岳の足跡が見えます。

さらに上空から眺めると、右奥に白馬三山、左端に丹沢主脈が。

こんな感じで、冬の晴れた日は通勤電車から奥多摩の山々を眺めては、iPhoneでGoogle Earthを開き、山座同定をするのが楽しみだったりします。これからの季節は霞んで遠くの山が見えなくなるのでちょっと寂しいですね。

2013年2月26日火曜日

2月、なちゃぎり林道から高水山(子連れ)


2013年2月23日(土)

2週連続で高水山です。今回は6歳と4歳の娘を連れて出かけたため軽めの内容です。

まずは車で高水山山頂に近い常福院を目指します。そこまで車で行くことができれば、子連れでも常福院~高水山~岩茸石山のピストンが可能かな?という考えです。

成木街道を経て、なちゃぎり林道へ車を進めると、途中から路面の雪が多くなってきました。FF車でノーマルタイヤに金属チェーンを付けて挑んだものの、スタックして立ち往生してしまいました。何とか脱出できたのですが、常福院はあきらめて、大分手前に車を停めて登り始めることにしました。

高水山まではそれほど雪も無く、難なく辿り着いたのですが、山頂でストームクッカーを出して茶を沸かし、ラーメンを3回作り、長めの休憩をとった後に岩茸石山を目指すも、そこから先はアイゼンが必要な状況だったことと、惣岳山で熊が出没したことをすれ違った人から聞いたこと、子供がトイレに行きたいと言い出したこと(常福院まで戻らなくてはならない)・・・という理由で岩茸石山行きは諦めました。

それでもしばらくは岩茸石山方面への凍った道を進んだのですが、子供用のアイゼンを用意していなかったため、私のmont-bellのコンパクトスノースパイクのゴムベルトを短くして、片足ずつ履かせました。横幅が合っていませんでしたが、一応は役にたったようです。

改めてmont-bellのカタログを見てみると、子供用にはゴムベルトが1本のスノースパイクシングルフィットの方が良かったかもしれません。二人分買おうかしら。

それにしても高水三山は人気があるのか人が多かったのですが、そんな賑やかな山でも熊は出るんですね。




2013年2月19日火曜日

2月、御嶽駅~高水三山~都県境~飯能駅(日帰り)


2013年2月17日(日)

この日は娘を連れて高水三山の岩茸石山あたりに行く予定でしたが、朝、娘が行きたくないと言い出したので、一人ででかけることにしました。

少し遅めの出発で御嶽駅に到着したのは9時半頃。そこから関東ふれあいの道を北上し、高水三山を惣岳山~岩茸石山~高水山の順で登りました。


御嶽駅を降りてから踏み切りを渡ります。

慈恩寺の脇だったかな?ハイキングコースの入り口があります。

最初は南側の斜面のためか雪は無かったです。

惣岳山山頂には雪が少々。

惣岳山のすぐ北側は雪が凍ってて滑ります。
短い間でしたが、スノースパイクをつけました。

岩茸石山に到着。ここは展望が良く、
山側も平野部も良く見渡せます。

スカイツリーもはっきり見えました。

高水山までの間はこんな感じ。

高水山に到着。

常福院

常福院の階段は一部凍ってました。

高水山に着いたのが11時半でしたので、このまま南東方面の軍畑駅に下りると時間が余ってしまいそうです。北東方面の上成木を経て小沢峠へ行き、そこから都県境を歩いて飯能方面を目指すことにしました。


上成木まで出ると青梅駅行きのバスがあります。

バスには乗らず、車道を小沢トンネルに向かって歩き、
右脇の道から山道に入るとすぐ小沢峠があります。

小沢峠は、都県境の稜線の上にある十字路。
東へ、細田・安楽寺方面を目指すことにしました。

この道は昭文社の『山と高原地図』に載っていませんが、
都県境成木尾根ハイキングコースという案内板があります。

雲ノ峰という素敵な名前がつけられたピーク。

大峰山(標高515m)

左の細田方面は、大仁田山経由と書き足されていて、
興味がありましたが、今回は成木尾根を安楽寺方面へ。

次の案内では安楽寺が白テープで消され、かすれたメモによると
採掘場か何かで進めない雰囲気。行けるところまで行くことに。

急斜面に出て作業音らしき音が聞こえたので、石灰採掘場
か何かで行き止まりなのだと思い、急斜面を下りました。
おりると採掘場では無かったので道を誤ってたようです。

車道にでてしまったので、都県境のトレイルは終了。
写真の中央の山から集落へおりたのですが、
左側の山々をさらに東へ進む必要があったようです。

今回通った都県境成木尾根ハイキングコースは、事前に良く調べたわけではなかったので、最後に道を誤ってしまったことが悔やまれます。車道に出てからはバスもありましたが、飯能駅まで歩くことにしました。

振り返ってみると山間部と平野部の境界を肌で感じることができた有意義な旅でした。

最後に、通ったルートのメモと地図。
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御嶽駅 9:38
惣岳山山頂 10:41
岩茸石山山頂 11:06
高水山山頂 11:30
上成木 12:04
小沢峠 12:18
雲ノ峰 13:06
大峰山 13:20
下山(間野のあたり) 14:52
飯能駅 16:46

御嶽駅~高水三山~都県境~間野~飯能駅
https://goo.gl/njJag